「1歳を過ぎて、遊びのレパートリーが尽きてきた…」

「おうち知育って、具体的に何をどのくらいすればいいの?」

ハイハイが高速になったり徐々に歩き始める子も増えて行動範囲が広がる1歳1ヶ月。

子供の「脳」と「指先」が急成長するこの時期に、どんな刺激を与えるべきか迷う方は多いですよね。

特に自宅保育をしている場合は外遊びに連れていくのも限度がありますし、まだ歩かないうちはおうち時間が中心になってしまうと思います。

Rママ

我が家も息子が1歳1ヶ月のときは自宅保育をしていて、まだ歩けなかったのでお散歩やたまに公園に遊びに行ったりはしていましたが、基本は家の中で過ごしていました。

我が家では当時、通っていた幼児教室(ベビーパーク)での教えを軸に、徹底したおうち知育スケジュールを実践していました。

  • 毎日の歌いかけ・絵本読み聞かせ
  • テレビ・タブレットなしのスクリーンタイムゼロ生活
  • 指先を使い倒す知育玩具のルーティン
  • 全身を使った粗大運動でエネルギー

当時は「本当にこれでいいのかな?」と試行錯誤の連続でしたが、2歳を過ぎた今振り返ると、この時期の「環境づくり」こそが、その後の語彙爆発や集中力を支える土台となったと確信しています。

今回は、当時のリアルなタイムスケジュールと、息子が夢中になった知育遊びの全記録を公開します。

1歳1ヶ月のタイムスケジュール

雨などで1日中自宅で過ごすときの1日のおおまかなスケジュールはこんな感じでした。

時間スケジュールポイント
7:00起床・朝食・着替え起きる時間は固定
8:30一人遊び大人は家事(食器洗い、洗濯、掃除機など)
9:00午前中の遊び頭を使う知育遊び中心
11:30昼食必ず一緒に食べる
12:30お昼寝1時間~1時間半程度
14:00午後の遊び①体を使う粗大運動中心
15:30おやつ
16:00午後の遊び②体を使う粗大運動中心
17:30一人遊び大人は家事(洗濯物取り込む、乾燥機の掃除、お風呂の準備など)
18:00入浴お風呂での語りかけタイム
18:30一人遊び大人は家事(夕食準備)
19:00夕食必ず一緒に食べる
19:40寝る前の読み聞かせ読み聞かせはリビングで
20:00就寝

Rママ

息子は1歳を過ぎて1日に最大絵本70冊超(同じ絵本を2回読んだら2冊とカウント)を読むほどの絵本好きになったため、一人遊びの時間はほぼ絵本棚の前にいました。

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そのため、この記事では一人遊び以外のときにどんなことをしていたかをメインで紹介したいと思います。

【午前】指先と脳をフル回転!知育遊び9選

息子は生後半年頃からベビーパークに通っているのですが、ベビーパークで午前中は頭や指先を使う遊びメインがいいと言われたので、我が家では午前中は知育的な遊びをメインでしていました。

Rママ

息子は絵本が好きすぎて放っておくと1日中絵本棚の前から動かないので、このおもちゃでママと遊ぼ~という感じで絵本以外の遊びに誘っていました。

フラッシュカード

七田式フラッシュカードお試しセット

我が家では0歳の頃は七田式カードフラッシュおためしセットを使っていました。

  • 60枚の絵カード
  • 50までの数のドッツカード
  • 白紙カード10枚

がついて2,800円(2026年3月現在)なのでとってもお得です。

七田式の本格的なフラッシュカードのセットを購入しようとすると、1800語の日本語セット+DVDで39,600円(2025年2月現在)なので、そこまで本格的にやる気はないけど、どんな感じなのか試してみたい!という方に非常におすすめできます。

我が家では生後半年頃にこのお試しセットを購入して、おすわりが出来るようになったくらいから午前中丸々家にいる日はこのカードを朝にやっていました。

最初は絵カードを見てにこっとするだけでしたが、毎回真剣にカードを見てくれて特にドッツカードが気に入ったようでドッツカードのときはめちゃくちゃ近付いてきてめくり終わった瞬間カードを奪われていました。

Rママ

1歳半前頃から我が家は公文のカードシリーズに移行しました。

公文のカードは現在

  • ひらがなことばカード1集・2集
  • 反対ことばカード
  • はたらく自動車カード
  • 漢字カード1集
  • かずカード

を揃えています。

息子の特にお気に入りは「はたらく自動車カード」「かずカード」で、1歳のうちにはたらく自動車39種類を全て覚え、セルフフラッシュカード(一人でめくりながら名前を言う)をしていました。

くもんの「うた200えほん」

我が家では0歳の頃からくもんのうた200えほん&CDセットを使っています。

低月齢の頃は動けないのでCDを流して私も一緒に歌って息子に歌を聴いてもらっていましたが、ハイハイがしっかりできるようになってからは「歌絵本をじっと見ながら1曲聴く」というのができないので、CDはほとんど活用していません。

その代わり歌絵本を一緒に見て、息子が指さしたページを私が歌ったり、歌絵本の絵を見ながら「鳥さんが飛んでるね」などお喋りしたりしています。

普通の絵本と同じように何度も開くページがあり、その絵が好きなのかな?と思ったり。

くもんのこのうた200えほんは手遊び歌のときは手の動かし方など載っているので、それを参考に歌いながら手遊びしたりもしています。

2歳現在もうた200えほんは使っていて、一緒にうた絵本を見ながら歌っています。

Rママ

0歳の頃よく歌っていたけれど最近は全然歌っていなかった歌をいきなり歌いだすこともあり、”0歳の頃の繰り返しの歌いかけ”も無駄ではなかったと感じています。

型はめパズル

ボーネルンドのファーストシェイプパズル

1歳過ぎに、ボーネルンドの型はめパズルを購入しました。

ボーネルンドではないですが、つまみのついた型はめパズルはベビーパークでも教材として出てきたことがあり、買いたいな~と思っていたものの0歳代ではまだ舐めるか食べるか投げるだけかなと思い、1歳過ぎでの購入になりました。

この型はめパズルは大きくて分かりやすいし、色もカラフルで可愛いので親の私も気に入っています。

パズルを外すと下に絵が出てくるので、パズルを外してあげると息子も嬉しそうににこにこしています。

買ったばかりの頃はまだパズルをはめることができなかったので最初はパズルを外す遊びがメインでしたが、何度か私がパズルをはめてあげると真似をしようとしてピースを台の上に乗せたりしていて、たまに四角の枠に丸のピースがはまると嬉しそうにしていました。

Rママ

その後、息子はパズルにはまり、1歳11ヶ月の時点で24ピースのジグソーパズルを1人で完成させていました。

我が家のおすすめのパズルの進め方は別記事で紹介したいと思います。

ぽっとん落とし

ぽっとん落とし

こちらはアンビトーイのベビーギフトセットに入っていたロックブロックです。

丸・三角・四角のブロックがあり、更に鍵がついていて鍵をまわして扉を開けて、扉を閉めてまた鍵をまわしてとかなり遊びの幅が広いおもちゃです。

息子は11か月の頃にまずこどもちゃれんじベビーの丸いボールを穴に入れると音楽が鳴るおもちゃでボールを穴に入れる練習をして、その後こちらのロックブロックで遊ぶようになりました。

こどもちゃれんじベビーのおもちゃはこちらです。

こどもちゃれんじのおもちゃ

1歳1か月時点ではまだ上手に一人で遊ぶことはできなかったのですが、「赤い丸」「黄色い三角」「青い四角」の3種類を区別していて、6個のブロックの中から丸だけを選んで掴んだりしていました。

また、私がボックスをまわして息子側に丸と三角の穴を持っていけば、丸と三角はぽっとんできるようになったりと、少しずつ成長していくのが感じられました。

2歳を過ぎた今でもたまに引っ張り出して遊んでいて、今は鍵の練習をしています。

Rママ

0歳~2歳まで成長に合わせて長く遊べるおもちゃです。

お絵描き

ベビーコロール

ベビーパークでBクラスに上がったらクレヨンでのお絵描きをするアクティビティが出てきたので、家でもお絵描きをしようと思い1歳過ぎにクレヨンを購入しました。

購入したのはこちらのベビーコロールです。

ベビーコロールは日本製で口に入れたり舐めたりしても安全な素材で作られています

小さい子でも握りやすい形状で、紙にトントン打ち付けたりしても簡単には折れません。

発色はあまりよくないのですが、その分手が汚れにくく、ちょっと紙からはみ出してしまってもすぐに拭けば床やマットに色がついてしまうことはありません。

1歳の頃は息子はまだお絵描きはできなかったので、紙にトントン点を書いて遊んでいました。

1歳半頃からクレヨンを食べることがほとんどなくなったため、「ポンキーペンシル」や公文の「さんかくくれよん」に移行し、2歳の今はさんかくくれよんをメインで使っています。

Rママ

早いうちからクレヨンを使っていたおかげか、2歳1ヶ月の時点で、息子は縦・横・斜め・簡単な波線の迷路ができるようになり、2歳2ヶ月を過ぎた頃に「これはバナナ!」と言って自分で目的を持って絵を描くようになりました。

レゴデュプロ

レゴデュプロ

こちらは親戚に息子の誕生日プレゼントにリクエストして貰ったレゴデュプロです。

ブロックは85ピース入っていて、その他に人形2体(男女)、犬1匹、車、窓、屋根、花、滑り台、ブランコのブロックが入ってます。

レゴデュプロはブロック1つ1つのサイズが大きく、誤飲の心配がないのでなんでも口に入れてしまう年齢でも安心して遊ばせてあげられます。

買った当初は息子より夫がハマって色々組み立てていましたが、息子もカチカチしたり大人がくっつけたものを外したりして遊んでいました。

大人が遊ぶ様子を定期的に見せていたら、大人の真似をしてくっつけようとする仕草も見せるようになりました。

同じ色で分けてみたり、他のおもちゃと一緒に遊んだりと色々な遊び方ができるのでとても知育によさそうだなと感じています。

我が家では、息子が1歳の頃は

  • コンビのコップ重ねのコップに同じ色のブロックを入れて遊ぶ
  • お花のブロックをコップで隠してどのコップにブロックがあるか当てる
  • お花のブロックを大人が左右どちらかの手で握ってどちらの手で握ってるか当ててもらう

などの遊びをよくしていました。

Rママ

1歳半頃から何かに見立てて組み立てることができるようになり、2歳頃からはレゴデュプロでトンネルや橋を作ってその下を電車を走らせたりなど、他のおもちゃと合わせて遊ぶことが多いです。

積み木

柔らかい積み木

積み木は貰いものでボーネルンドの木の積み木も家にあるのですが、そちらは息子がかじった時に色落ちして息子の口に色が移ったり、木なので結構重さがあり投げると危ないので1歳の頃はこちらの柔らかい積み木で遊んでいました。

柔らかいので投げても安全だし、子供が落として自分の足とかに当たっても怪我する心配もありません

舐めたりかじったりしても色落ちもすることないので、親が隣で見ていなくても自由に遊ばせてあげられてとても便利です。

我が家では生後半年頃にこの積み木を購入したのですが、子供が興味を持ちやすいカラフルな色味なので、渡した瞬間息子は大興奮でした。

最初は手に持って舐めるだけだったのが、両手に持ってカチカチできるようになり、1歳0ヶ月の時点で4つまで積み上げることができるようになりました。

その他にも、同じ色をまとめて色分けして遊んだり、全ての積み木に可愛いイラストが描いてあるので、「蟹さんだよ」「苺だね。美味しそう~」など親子のコミュニケーションにもなっています。

息子もイラストが気になるのか、よく一人で積み木を手に持ちクルクル回しながら絵を眺めていました。

Rママ

1歳半頃からはリビングではなく洗面所の棚の中に入れておき、私が化粧している時やお風呂上りなど息子が気が向いたときに遊ぶ用にしています。

絵本

絵本棚

我が家ではちゃんとした絵本棚を購入し読書スペースを作っていて、絵本も基本的には息子がすべて自由に触れるようにしています。

絵本棚を購入したのは0歳の時で、1歳頃に自宅の絵本はトータル50冊ほどになっていました。

当初は、全て絵本棚に出すのではなく半分くらいはしまっておいて、定期的に絵本棚の中を変えて新鮮さを保つようにしていました。

息子が2歳を過ぎた今、我が家には150冊ほど絵本があり、もちろん絵本棚に全ては入りきらないので、よく読む絵本を絵本棚に出し、他の絵本はリビングの棚にしまっておいて2~3ヶ月に一度絵本棚の中の絵本を入れ替えるようにしています。

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息子は1歳頃に最大1日70回超絵本を読むほど絵本大好きに育ち、2歳頃からは興味の幅が増えたので絵本を全く読まない日もありますが、今でも絵本ブームの日は1日に30回ほど絵本を読んでいます

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図鑑

はじめてずかん1000

図鑑は生後11か月の頃に「はじめてずかん1000」を購入しました。

絵本好きな息子はすぐに食いつき、一人でパラパラページをめくって気になる絵を指差したりしていました。

最初は息子が指さしたものの名前を私が言うという遊び方をしていたのですが、1歳1か月過ぎ頃にタッチペンを図鑑にトントンできるようになったので、それ以降はタッチペンを使っています。

最初は自分の意志で知りたい絵をタッチするというよりは、タッチペンをトントン振り下ろしてるだけみたいな感じでしたが、すぐにタッチペンの使い方をマスターしていました。

結構力任せにペンを振り下ろすのでペンが壊れないか心配だったのですが、触らせなければできるようにならないかなと思い、タッチペンの使い方を完全にマスターするまでは5~10分くらい自由にペンを使わせてあげて、途中でペンはしまって指差ししながら一緒に図鑑を見るようにしていました。

Rママ

はじめてずかん1000は買ってからほぼ毎日使っていて、集中して1人遊びもしてくれたりと我が家ではかなり重宝していました。

2歳前くらいから一軍ではなくなったのですが、2歳を過ぎた今でもたまに思い立って図鑑を開き、名前当てクイズなど1人で楽しんでいます。

【午後】全身を使ってエネルギー発散!粗大運動

ベビーパークで午前中は知育的な遊び、午後は体を使った遊びをたくさんするといいと言われていたので、午後は体を動かす遊びをメインでしていました。

プレイジム

クアドロトドラープレイジム

我が家では、息子の1歳の誕生日に夫がこちらのプレイジムを購入しました。

このクアドロ トドラー プレイジムについては別記事で使い心地など紹介したいと思いますが、かなりピースが多く、他の一般的なジャングルジムと違って様々な形に組み替えて遊ぶことができるので、かなりおすすめです!

我が家は息子が1歳の時は上の写真のような形にしていました。

リビングに置きっぱなしにしたかったので、親がちょっと目を離してもそこまで危険がないように、高さを低くして、ジャングルジムというよりは小上がりスペースみたいな感じにしていました。

そこから2~3回ほど組み替えていて、2歳の今はかなり高さのある滑り台を作っています。

クアドロトドラープレイジム
Rママ

ジムによじ登ったり、滑り台を滑ったり、滑り台を歩いて降りたり、滑り台を歩いて下から登ったり、下にくぐって秘密基地のように遊んだりと毎日大活躍です。

ボール遊び

ボールは少し柔らかい素材のアンパンマンのボールを義実家にもらったのでそれでボール遊びをしています。

その他、100均でもいくつか柔らかい素材の小さいボールを揃えました。

息子はボール遊びは結構好きなようで、1歳の頃はボールを追いかけてハイハイでダッシュ→ボールをテキトーに投げる→またそのボールを追いかけてハイハイでダッシュという感じで一人でハイハイしまくっていました。

Rママ

息子は座って絵本を読む時間が長く、もっとたくさんハイハイしてほしいと思っていたので、親からも積極的にボール遊びに誘っていました。

ボール遊びは2歳を過ぎた今もよくしていて、今は小さい籠に向かってシュートをしてみたり、向かい合ってボールを投げて遊んだりしています。

ハイハイ鬼ごっこ

0歳のうちは歩くよりとにかく沢山ハイハイをした方がいいと育児書で読んでいたため、我が家ではハイハイ鬼ごっこをよくやっていました。

息子も、気分が乗るときはキャーキャー言ってハイテンションで遊んでいます。

0歳の頃は息子からハイハイ鬼ごっこに誘ってくれることも多かったのですが、1歳過ぎてからはあまり息子からは誘ってくれなくなったので私や夫から誘うようにしています。

2歳を過ぎた今、日常生活でほぼハイハイをすることはないですが、たまに夫が誘うと楽しそうにハイハイ鬼ごっこをしています。

ソファにひたすらよじ登る

我が家はリビングにニトリの少し硬めのL字ソファがあるのですが、息子は生後11か月頃からソファによじ登るのにハマっていて、最初は私や夫の足を踏み台にして登っていました。

1歳頃からは身長が少し伸びてきたのとL字の横のところに足をかけて踏ん張って登ることを覚え、一人で勝手にソファによじ登って遊んでいます。

ソファからの転落が不安だったのですが、

  • ソファの前にプレイマットを敷く
  • 一人でよじ登れるようになったタイミングで半日かけて「足から降りる」特訓

をした結果、今のところ頭から落ちて怪我をしたことはありません。

「足から降りる」は、親の私が「あんよから降りる!」と言いながら目の前で何度も実践して見せて、教え込みました。

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息子は半日ほどで「足から降りる」をマスターして、私がキッチンにいて息子が1人で遊んでいて頭から落ちそうになったときも、キッチンから「あんよから降りるよ!」と声を掛けると自分で体の向きを変えて足から降りていました。

0~1歳の頃はソファに上り下りするだけで体力を使いますし、2歳の今はソファのクッションを移動させて背もたれとクッションの間に入り込み、電車ごっこをして遊んだりと、我が家ではソファは大活躍しています。

1歳児が「集中」する環境づくりのコツ

1歳1ヶ月といえば、好奇心旺盛であちこち動き回る時期。

そんな中で、息子は大好きな絵本に30分~1時間と長時間集中できる集中力が身についていました。

この集中力は2歳を超えた今も健在で、シールワークやピタゴラス、BRIOなど集中すると30分~1時間集中して1つのことで遊んでいます。

我が家では、息子が0歳の頃から以下の3つのポイントで環境を整えてきました。

【子供の集中力を育てる環境づくり3つのコツ】

  1. スクリーンタイムゼロの徹底
  2. 絵本・運動・遊びそれぞれのスペースをつくる
  3. リビングに出すおもちゃを厳選する

「環境づくり3つのコツ」と「子どもの集中力を妨げない親の接し方」については以下の記事で詳しくまとめています。

1歳児が集中する環境づくり3つのコツ
1歳児が集中する環境づくりの3つのコツ|30分没頭が当たり前に! 「うちの子、一つの遊びが長く続かない・・・」 「折角好きそうなおもちゃを買っても、すぐに飽きてしまう。」 1歳を過...

まとめ:【1歳1ヶ月】自宅保育の1日

1歳1ヶ月当時のスケジュールを改めて振り返ると、特別派手な知育教育をしていたわけではありません。

大切にしていたのは、

  • 知育遊びと粗大運動をバランスよく
  • 子供の集中を邪魔しないこと

この2つだけでした。

「フラッシュカードを見てくれない」「おもちゃを投げちゃう」と悩む日もあるかもしれません。

でも、この時期からの積み重ねは必ず後になって効果を発揮してきます。

当時の地道な「おうち知育」があったからこそ、その後のバイリンガル幼稚園での学びが驚くほどスムーズに吸収されました。

我が家はスクリーンタイムなし育児をしていますが、丸1日家にいたらスクリーンタイムゼロはなかなか難しい!という方も多いと思います。

そんな時はテレビやYouTubeに頼りつつ、「午前中は知育おもちゃ」「午後は粗大運動」を少し意識して、まずはこの記事で紹介したもの何か一つ、おうち時間に取り入れてみてください。

Rママ

焦らず、お子さんと一緒に「できた!」を楽しむ時間を大切にしてくださいね